放射能 良いニュース

食品の放射能汚染の問題が顕在化してきました。

そして放射性セシウムの半減期が30年だから福島他、関東は絶望的か・・・
と思いきや、良いニュースがありました。

EM菌という微生物を利用した福島の除染テスト(民間)で
素晴らい効果をあげているようです。

土壌の放射線量が、2ヶ月目には75%減


EMに限らず、微生物の世界には人知を超えたすばらしいものがある。

世界的にも放射性物質がある環境下では
放射性物質をエネルギー源として生きる微生物が発生してくることが
発見されております。

また埼玉のある有機農家では微生物を活用した土づくりをしていたため
周囲の畑の作物から放射性物質が検出される中
そこでは検出されなかった、という事例もあるようです。

つまり、我々人にとっては有害なものでも
それを無害化する微生物も存在しており

「微生物」の活用こそが放射能対策の切り札である。


しかも、上記EMの記事の中では
「放射能汚染地域でEMを徹底して使うと、放射性物質は作物に吸収されず、同時に、作物はEMによって、土中の放射線を太陽光と同じように、エネルギー源としても使えるようになるため収量も増えるはずだ」と言っています。

本当かどうかは確認が必要ですが
これが本当ならスゴイ!

EM菌の存在は、有能すぎたため
既得権益者には目の上のたんこぶのような存在です。

おそらく微生物を政府が取り入れる可能性は低いです。

ただ、微生物を活用する動きは加速していくでしょう。

日本の復活は意外と早いかも。

私は、原発事故からの復興のための
支援金等は「微生物」関係にたくしていきたいと考えています。

孫さんも
自然エネルギーの開発もよいが
この微生物の研究にも支援してくれんかなぁ〜。



順応

 先日、福島第一原発の事故により、自主避難してきている人たちの集まりに参加した。

事故から5ヶ月以上がすぎた。

印象として
現在避難している人は4月頃までに決断した人たち。
いま残っている人は、もう避難できない。

それぞれに逃げたくても逃げれない
様々な事情があるのだろう。

そうこうしている間に現状に「順応」してしまった。
危機的状況も毎日続けば当たり前になり慣れてしまうのだろうか。

人間の五感の中で
「嗅覚」が一番順応性が高い。

つまり臭いにはすぐに慣れて、気にならなくなる。

放射能は痛みも無ければ、この臭いさえもない。
なにも感じないわけだから当然、生態の危機管理能力は発揮されず
現状の環境に順応する。

マスクをしていたのも過去のこと。

そして、何事もなかったかのように
少しの不安とともに日常に戻っていっている。。。。

関東の水辺で子供たちが遊んでいる。。。。


ちょっとまって!

原発事故は現在進行形やでっ!


人間の五感をはじめ多くの機能は危機管理用にある。
そのためある意味、本能のままでよかった。
例えば味覚。
体にとって不要なものは「まずい」と感じ、
必要なものは旨いと感じる。

ただ、この感覚が正常に働かない場合がある。
それは人類の歴史で経験していない人工的なもの。

例えば人工的に過度に精製された砂糖や塩は
未精製(自然に近い)のものに比べ歯止めが効かなくなり
食べ過ぎてしまう傾向がある。

人工的に生み出された放射性物質に対しても
本能的な感覚はあてにならない。

つまり、本能ではなく、しっかりと理性で判断する必要があるということだ。

それでも女性は子供を守るため
本能的に危機を感じて行動しているようだ。

男性はそこが希薄な分、よく考えて行動しなければならないのだろう。

そのために必用なのは
正確な情報、情報整理能力、判断力の3つで

本来、これって政府が代行してくれるはずだが・・・・・。

面倒だが自らしなければならない。


繰り返しになるが
まだ事故は続いている。

食の汚染などは、これからどんどん露呈してくる。

そして、放射能の問題は今後もずっと続く。

自分の健康のためにも次世代のためにも
順応してしまっていないか考え
正しい判断能力を獲得していく必要がある。

(以上は、つい慣れてしまっている自分へのリマインド用です)









偶然の再会

最近、会いたい人のことを思っていると会えている。

松本・安曇野近辺で家を探し始めた時
瞑想断食で有名な野口法蔵先生がこっちの方に住んでいると知り
越してきたら会いに行きたいと思っていた。

一昨日、カフェにいったら
なんと、そこにいた!!

うちの旭希も法蔵さんが好きらしく
自ら近寄っていき遊んでもらっていた。

法蔵さんの「蓮華の国ぐに アジアの聖たち」は名作です。

7年ほど前の「ホロトロッピック・ワールド」の講演ではじめて
法蔵さんの話を聞き、3年ほど前のイベント後に少し話しかけたきりでした。

その後、法蔵さんの瞑想断食に参加したいと思っていたが
タイミングが合わないまま現在にいたっておりました。

お会いできて嬉しかったです!

余談ですが
「ホロトロッピック・ネットワーク」には「まはぁさまでぃ」という会報誌があります。
(バックナンバーを全て残しています。)
この前日に旭希が棚から引きずりだして
食べていたのがちょうど法蔵さんの記事でした。



そして、今日は天気が良かったので
乗鞍高原を散歩しに行ったところ
大阪の高槻在住の叔父さん夫妻とすれ違った!

日本ってなんて狭いんでしょうか!!!


実は、春に奈良の実家帰っていた時に
祖母からトイレのウォッシュレットが壊れていると相談されており
何もできないまま、東京に戻ってしまっていた。

そして先日実家に帰ったら
その数日前に叔父さんが来てウォッシュレットを新しく
買ってきて付け替えてくれていた。
更にはアンテナまわりの整備やプリンターの修理など
とてもお世話になってしまっており、久しぶりに叔父さんを思い出し
お礼を言わねばと思っていた。

叔父さんへの感謝は、トイレだけじゃない。
過去の私がキャンプと野宿で全国縦断できたのは
この叔父さんのお陰です。

小学生の私を従兄弟とともにキャンプに連れていってくれ
キャンプのいろはを仕込んでくれた叔父さんは私の山好きのルーツです。

そんなこともあり、トイレ修理はきっかけで
久しぶりに叔父さんのことを思い出していた矢先の偶然に
本当に驚いた!

その他、甘酒をご馳走になり
再会を願っていたM夫妻にも昨日ライブ会場で再会できたりと
すごい勢いで、会いたい人に会えています。

なんだろうか、この流れは。
次はイチローのことでも思っていようかな。
なんだか今年のオフあたりに会えそうな気がしてきた(笑)