食養生ジュニアコーディネーター養成講座

 昨日、東京の食養生ジュニアコーディネーター養成講座にて
講義をしてきました。

今月は先日の大阪開催に続き二回目の講義!

まだ今年からはじまったばかりの講座なので
来られる方は感度の高い方が多く
毎度、受講者の方々との出会いがなかなか刺激的です。

今回も個性的な方々が集まり
講座後の懇親会も盛り上がり楽しい一日でした。

東洋医学を基本とした食と健康のお勉強をする場なので
意外と医療関係者やセラピストが多く来ます。

今回も、あん摩マッサージ指圧師や柔道整復師といった
医療の国家資格保有者が受講されておりました。
また加圧トレーニングの指導者や調理師といった
ユニークな顔ぶれで、逆に講義をしてもらいたいぐらいです。
(もちろん普通の主婦も来ます。)

懇親会で知ったのですが、なんと
現役内科医のお医者さんも受講されていました。

医師の知識に食養生の指導が加わったら
患者からは喜ばれるだろうなぁ〜。
そして日本の医療も変わるのでは、と夢がふくらみます。


この日は偶然にも
8年前に一緒に中国(内モンゴル他)旅行をした仲間3人が
東京に集合していました。

私は長野県安曇野、
一人は宮城県鳴子で、もう一人は上海在住です。

講義後「東京にいる?」とのメールが来ており
後の二人もたまたま連絡をとったら、来ていたらしい。

めっちゃ懐かしいメンバーで
楽しい一日の締めができました。

たまの東京は楽しいなぁ。




痛い!



安曇野から見える北アルプスも
いつの間にやら雪化粧されていました。

稲や豆の収穫も終わり
先日、収穫した友人の大豆の天日干しも完了し
昨日大豆の殻取り作業を手伝って来ました。

数家族が集まり青空のもと楽しい作業です。

「まめだつ」君登場!
最近は便利な機械があります。

上から枝付きのまま突っ込むと
きれいに豆とその他に分けてくれまます。
太い枝もバッキバキにします。

エンジンが付いているかなりパワフルなやつです。


ただ時折、枝が詰まったりします。
危ないので豆を入れる部分には決して手は入れないでください。

大人は8人ほどいましたが
手作業だと数日かかりそうなボリュームも
まめだつ君のお陰で数時間で終了!

その後は、一品持ち寄りの青空ランチタイム。
素敵な休日を過ごしました。

ありがとう!

途中、事件が起こりました。

不注意なやつがまめだつ君でケガをしました。

アホですわ。

俺。

エンジンフル稼働中に下から指でほじってやられました。

上の吸い込み口は気をつけていたのですが
まさか下にも激しくシバク仕組みがあるとは・・・。

アホです。

指の爪が剥がれました。
かろうじて一部つながっていたのですが
何と指先がつながっているのに
根元側が浮いています。

爪が生まれる部分を初めてみました。

手袋のお蔭で爪程度で済み
不幸中の幸いです。

感謝!


そんなこともあり
折角、お腹をすかして楽しみにしていた青空ごはんも
食べずに我慢。、夕食もほとんど食べないプチ断食に。。。

ケガをした時の対象方法はいろいろありますが

自然治癒力は空腹時が活性化します。

消化吸収にエネルギーを分散させるのは
治癒の妨げにもなりうる。

初日はもちろん
数日は食べ過ぎは厳禁!
また血液を酸性に傾ける砂糖やお酒も厳禁です。
治癒が遅れます。

また肉・魚・卵といった動物性も控えます。
(我が家では普段からほとんど食べないが)

飽食の現代でなくとも、治すために
ケガ直後にしっかり食べるというのは不要です。

野生の動物はケガをしたら
食事もせずにじっとしています。


ケガ直後は「痛っ!」程度だが
その後一時間後から「痛〜〜〜っ!」と痛みの大波が
深呼吸をして治癒を促しつつ痛みを乗り越えます。

最大の難関は夜22時過ぎに布団に入ってからやってきた。
ズキンズキンと眠れないほどの痛みが続いた。
(24時過ぎには眠りましたが)
これがずっと続くと生きる気力を奪われる
爪を剥がす拷問もあるそうだが
そりゃ、自白しますわ。

ちなみに私は痛み止めは飲みません。

痛みがなくなると、体が治ったと勘違いし
治癒が遅れると考えます。

痛みは治癒を促す大切なサインです。
我慢できないときは薬に頼ります。

深夜、早朝の痛みで峠は越えたようで
今日一日はなんとか平常心で過ごすことが出来た。


こんな日に限り
国産小麦の焼きたてベーグルとかクッキーの誘惑が
ぐっと我慢。
また今夜の夕食の豆乳鍋が最高に美味しく仕上がっている。
普段ならガンガンおかわりしているが少しで我慢。

早く治りますように。


下に根元が剥がれた
指の写真を載せております。
勇気のある方のみ見てください。
























過激な画像なので小さくしておこう。









今更ですがムック本にでてます。

 最近、コンビニに出ているムック本で見たよ。と何人かに言わました。

この本↓にでてます。

「痩せる食べ方」



サブタイトルが
 選んで、噛んで、燃やして、デトックス!しっ かり食べる賢い痩せ方 」となっており
この中の
「噛む」担当として食事療法士辻野が登場しています。


先月に発売していた本なので
今更ですが、「辻野式」に書いてみました。

昨夜も咀嚼(そしゃく)ワークショップを開催しており

最近は咀嚼とダイエットの専門家みたいになっています。
つい早食いにならぬよう気をつけねば。


TPP

とても信じられない事なんですが
政府の発言やマスコミの様子から察するに
野田首相はTPPに参加表明をしそうな雰囲気ですね。

アメリカ国家の存続(輸出拡大等)には必要だか
日本の国益にはどう考えても遠いです。
それでも世界のパワーバランス的には参加してしまうんやろうな。

どうにかして止めねば、後悔します。

どこまでアメリカに貢げば気がすむのやら・・・。
日本って本当に裕福でお人好しなんですなぁ。

「食べ物は血となり肉となる」
食物は単なるエネルギー補給だけでなく
我々の細胞をつくり、健康を維持するための大切なモノです。

今でも、外食や加工食品を口にする時には
選択する能力を問われる時代です。

TPP参加となれば、海外から大量に安い農産物がやってきます。
国内生産された食品でも、その素材は今にも増して安価な外国産にかわるでしょう。

それらは、調味料や加工食品の原材料、また外食時の素材として入ってきます。
(既に大量に入っていますが・・・)

特に問題なのは
今まで日本が対米で牽制していたことが一気に強行突破されかねないということです。
具体的には昨年3月にアメリカの通商代表部会が議会に提出した報告書では
日本への輸出拡大のため以下の内容が列挙されています。
・「牛肉のBSE(牛海綿状脳症)対策で日本がおこなっている月齢制限などの規制を緩和せよ」
・「米輸入のさいの安全検査を緩和せよ」
・「ポスト・ハーベスト(収穫後の農薬処理)の食品添加物の表示をやめよ」
・「有機農産物の殺虫剤・除草剤の残留を認めよ」

この他、様々な防波堤がTPPという大津波に飲み込まれるでしょう。

これまで以上に外食や買い物が難しくなります。
健康マニアは国産原材料だけで作られたモノを探しだすのが
必須能力になりそうです。

TPP参加は食以外の様々な問題をも引き起こします。
↓(参照)
サルでもわかるTPP
http://luna-organic.org/tpp/tpp-1-1.html

国会議員頑張ってください!!!
↓(参照)
TPP参加表明反対の国会議員名簿

野田さんや↑彼らが、対アメリカに屈してしまった時
日本人の二極化が加速するでしょう。
「食の選択能力がある人たち」と「広告に流される人たち」とに。

これからの時代、個々が
賢くなることを迫られれいるようです。