新住所

 気がつけば年末。今朝はホワイトクリスマスでした。
そう、ここは長野県安曇野市!



友人から年賀状の送り先をたずねられ気づいた。

そう、今年は引越しをしたのに
住所変更の案内すらどこにも出せていない。

今朝、あわてて師匠だけにはお手紙を出した。

夏に安曇野に仮移住し、秋に今の家に引っ越した。
引越しの案内を作成しなければと思っていいたが
ずるずると・・・・。

気がつけば年を越しそうな勢いです。

昨日も、安曇野で知り合った家族達と
忘年会&くりすますパーティー@地球宿でした。

安曇野には食の意識の高い方が大勢移住してきており
食にこだわりのある我が家にとってとても住みやすい土地です。

昨日の一品持ち寄りパーティーでもヘルシーな料理が勢ぞろい!
10数家族もあつまり子どもも多く
我が家の長男と同じ年の女の子が3人も!

将来この中から彼女ができたりするのかなぁ〜。



取り急ぎ新住所のお知らせ

〒399-8303 
長野県安曇野市穂高6159−1

ここは現在
「住居」兼「事務所」です。

そら鍼灸食養治療院は
今まで通り都内の往診中心ですが

今後は徐々に安曇野でも活動していきます。



gen の玄米餅

長野県松本市にお気に入りのお店がある。
マクロビオティックキッチン「gen」

ここでは玄米が食べられる
しかも、その玄米はかまどで炊いた無農薬玄米!

これが旨い!
毎回おかわりしています。
息子の旭希もゼロ歳のころから食べています。

ここのお店おかずやデザートもヘルシーなのに旨い。

特に注目は「おかゆぱん」
これは大ブレイクするかも。

私がこの店を好きなもう一つの理由は
店長?のミホさんが美しいから。雰囲気とかが大好です。
「こんなに輝いている人の作る健康食なら信用できる」そう思わしてくれる。

genの姉妹店である
おかゆぱんの専門店「マクロビオティックカフェ日月」
も最近でき、さっそく何度か通っている。

そこで本物の「玄米餅」を販売している張り紙をみて
お店のお姉さんに買いたいというと、「売り切れ」とのこと。

毎週月曜日についているらしい。
次回の楽しみにと思ったら、思わぬお誘いが。

「つきにきますか?」

「いきます」

ということで、玄ノ里に昨日行ってきました。

楽しい餅つき体験をイメージしていたが・・・・。


びっくり、男と書かれた杵は何と力士用らしい。
しかも、100回〜の参加とのこと
その日の参加者の中には300回連続で力士用の杵を振り続ける強者も!!
さすが玄米食をしていると違うなあ〜。

本物の玄米餅をつきき上げるのは至難の業であることを初めて知った
詳しくは「玄ノ里のHP」を!!

私も気合で100回はつきました。
筋力も限界ですが、それ以上に呼吸が・・・。

営業停止していた肺胞に一気に来客が来て
てんやわんや、なわけですわ。
もちろん、今日は筋肉痛です。

ただ、不思議と昨日は一日中体がぽかぽか
肺胞が活動し始めたお陰か、玄ノ里の薪ストーブのお陰か
それとも昼食にご馳走していただいた玄米餅のお陰か

玄米餅の影響が大と思われる。

その理由として、昼に旭希(1歳と20日の息子)が
玄米餅を食べた後、初めて歩いた!

いままでは、数歩歩きかけてペタンと座っていたのが
この日の午後は、シャッキと立っていた。

元、体育会系の私としてはとても楽しい餅つきでした。
気合も入るし、掛け声で声もかれる。また行きたい。
お昼には最高の食事をいただき、餅つき後にはマクロビケーキまでいただきました。
妻も大満足でした。

その日、プロ格闘家の越智晴雄も参加
玄ノ里の餅つきもコツをつかむとさほど筋力は使わないらしい。
しかし越智さんは初参加なのでテクニックではなく筋力で軽々200回をクリア。
すげえ!

お誘いしていただいた「日月」の店長ありがとうございます!
玄米餅のできる現場を垣間見れ、玄ノ里の人々と話
益々genのファンになりました。
ありがとうございます。これからもお世話になります。

餅つきは本当に楽しかった!


あ、玄米餅を買ってくるの忘れた!





信州生活(野沢菜漬け)

 先日遅ればせながら
住民票を信州は安曇野市穂高に移動しました。

8月には安曇野市の豊科に仮住まいをしており
既にこの数字の中の3人は我々家族です。

さて、信州といえば野沢菜漬け!

先日シャロムで自然農法で育てられた
野沢菜を仕入れてきて樽に漬けました。

現在住んでいる家には「味噌部屋」があり
以前住んでいた人が色々と残してくれていて
その中には何と、木の樽もありました!

自由にしていいとのことだったので
お言葉に甘えて使わしていただきます。
ありがとうございます!

我々夫婦が初の野沢菜漬けに挑戦しているころ
11月22日に1歳になった息子の旭希は

泥んこオッケー上着に身を包み、お庭を探検中。




我が家で漬ける野沢菜漬けはシンプルに
塩とコンブだけです。

塩はもちろん、にがりを残した自然海塩の「うみたま」です。

野沢菜、うみたま、昆布の順に何段も重ねていきます。



その間、旭希は
熟れた柿がいっぱい入った箱を見つけほおばる。
また、土を拾っては樽に入れようとしたりしています。
(土投入は必死で阻止しましたのでご安心ください。)


最後に重しを乗せて完成!

あとは味噌小屋に寝かすだけ。

自前の重しでは足りずに庭から石を拾ってきて
更に乗せました。

東京の二子玉川も楽しかったけど
信州生活も最高やな〜!

楽しくて、しかもコストがほとんどかからず
本物の食に接することができるとは嬉しいなぁ〜。
田舎生活を満喫中!

そして、旭希も探検を終え
お風呂へ直行!

お口のまわりは柿汁と泥まみれ。
靴下は泥々のビチョビチョです。