またまた


台風とともに、日本をさります

今夜の深夜便で羽田をたちますが

台風の時にフライトが重なる事がとっても多い気がしますあせる

日本を発つ前はお寿司音譜

昨晩は
銀座6丁目 青木
旦那さまに美味しいお寿司屋さんがあるよっニコニコ

と連れて行っていただきました


みゆき通り、フォクシーのすぐ先の角を曲がったところにあります





久しぶりにフォクシーの前を通りました

ディスプレイのワンピースとっても可愛かったですドキドキ

その後、表参道A4出口すぐ

ひごの屋?だったかな

鳥そばを食べに行きましたラブラブ




湯気で曇っていますが、かなり美味しいです!!

オススメドキドキ

そして今日のランチは
東京駅 大丸
レストランフロアのすし鉄

こちらもかなり大満足のお寿司でしたドキドキ

毎回慌ただしい日本滞在ですが、

今回も色々大収穫
充実の一週間
感謝でございますドキドキ

さぁっ音譜
満月のフライト飛行機
飛行機飛びますようにDASH!DASH!DASH!
iPhoneからの投稿

運動からの疲労回復に

筋肉は疲れると分解をはじめ、これが筋肉痛へとつながっていく。おすすめしたいのは、必須アミノ酸の中でもBCAAと呼ばれるもの。アミノ酸は吸収が速く,体内で長時間蓄積できないものです。運動前と運動中2~3時間おきにBCAAを補給すると疲労回復,筋肉痛の予防に良いと考えます。運動後はゆっくり吸収するプロティンを摂るとなおよいと考えられます。

アミノバイタル 2200 60本入箱

ジレット フュージョン5+1 専用替刃 8B

やはりアサヒの糖質0スタイルフリー

カロリーオフの飲料がもてはやされていますが,有名な飲んではいけない飲みもの 飲んでもいい飲みもの (だいわ文庫)でも,紹介されている

がおすすめです。これは,比較的良い飲み物です。アルコールは体には良くないのですが,人工物が使われていないので優秀です。某キリンさんの同等品は人工甘味料などが含まれていて,飲んだ感じも甘いし,カラダにも良くないと書かれてました。と言うわけで,購入します。買ってくるのが重いのですが,ここで買えば佐川急便さんが玄関まで持ってきてくれます。

takakoさんのメイクレッスンに参加してきました♪

25日はhappy happpy crystal schoolにて開催された
takakoさんのメイクスクールに参加してきましたドキドキ


はな先生のクリスタルワークとTAKAKO先生のメイクのコラボレーションドキドキ



テーマはフェロモンメイクドキドキ

takakoさんの世界観が大好きで本も読んでいたので、ご本人から直接指導いただけるとはドキドキ



とっても感激でしたアップアップアップ



実際にお会いしたtakakoさんは
お話がとにかく楽しくてレッスン中は常に笑いでいっぱいドキドキ
バラエティとか出演されたら、きっと大人気だろうなぁ~音譜

そして、とーっても情熱をもって熱心にひとりひとりの机をまわって
丁寧に教えてくださいました
感動ドキドキドキドキドキドキ

その模様はtakakoさんのブログにもアップされております
さて、私はどこにいるでしょうか~

TAKAKOさんブログ





今回のテーマはフェロモンメイクということで
ルビー色メイクドキドキ



こちらのパレット グロス 等を使いました




今までとはまったく違ったメイクを覚えて参りましたよ音譜

takakoさんのプロの技も伝授していただきラブラブこの秋はフェロモンup目指します音譜

何より何年も前から著書を読んでいた憧れのtakakoさんに直接教えていただけたことが
本当~にうれしかったです虹

そうそうtakakoさんは風水メイクもされていて
モテぼくろの作り方も教えていただいたんですよ~星

これがですね、
ホントに効いちゃってる感じですドキドキ

土曜日もtakakoさんの白金サロンに行って更なるビューティーアイテムをGETしてまいりますドキドキ









運動の前後には

最近運動をするようになったのは良いのですが,疲労を感じることも多くなります。年齢的なことも有り,これ以上の成長は望めないのでしょう。となると,様々なアイテムを導入して,年齢に負けないようにするしかありません。このホエイタンパクは、とても体に吸収されやすく、1~2時間程度で血中にアミノ酸として取り込まれるため、トレーニング直前・直後などの時間帯に糖質を含むドリンク(スポーツドリンクやオレンジジュースなど)に溶かして飲むのが効果的だそうです。早速,購入してみます。

ザバス(SAVAS) ホエイプロテイン100 ココア味 1kg

ザバスプロテインシェーカー (500ml)

心の病気の食事療法。

心の病気が増えています。

厚生労働省の資料では
心の病気には様々な種類があり、
治療法もそれぞれ異なるといいます。

同じ病名でも
人によって異なる症状が現れます。

また、自分で気づきやすい症状もあれば、
自分では気づきにくい症状もあって、
家族などまわりの人が先に気づくこともあります。

自分で気づきやすい症状としては、
気持ちが落ち込んで自信がなくなったり、
必要以上に不安になったり、
まわりの出来事を自分と結びつけて
取り越し苦労をしたりすることなどがあげられます。

体がだるくて疲れがとれない、
息苦しいなど、身体面の症状もあります。

自分では気づかず、
まわりの人が先に気づく変化としては、
生活リズムや服装の乱れなどの「行動の変化」です。

気分が高ぶって、いつになく自信家になったり
浪費に走ったりすることで、まわりに気づかれます。

しかし、症状があるからといって、
病気とは限りません。

現代社会は
いつもストレスにさらされながら生活しています。

大きな出来事があれば眠れないこともあります。
大切な人が病気になれば気持ちが憂うつになります。

これは自然な反応です。

健康な人は、なにかの症状や変化が出ていても、
ストレスが去れば
元の状態に戻る力があります。

つまり、復元力(レジリエンス)です。

この復元力が十分働いているときは
病気にはなりません。

症状が長く続いたり、
生活するうえで支障が大きく、
つらくて苦しいといった場合には
病気の可能性がありますので
専門医に診てもらうことです。

心の病気は一般的に
「うつ病」と診断される場合が多いようです。

気分が大きく落ち込む「うつ病」は、
なにか非常に辛いことが
引き金になっているのでしょうか。

専門医は「うつ病」に限らず
心の病気の原因には、
これだと言えるほど単一の要因がないといいます。

体の病気の場合は、
誰に対しても大体同じ原因で起こります。

例えばインフルエンザなら、
体内にインフルエンザウイルスが侵入して増殖し、
組織や臓器を攻撃し始めるという
共通の原因とメカニズムが分かっています。

これに対して心の病気は、
それぞれの人の体質的な要因、心理的要因、
社会・環境的要因が複合的に関与して生じます。

「心の病気」って、むつかしい病気です。

ここでは「うつ病」「情緒不安定」な人のための
食事療法を記します。

民間療法で広く知られているのが
「牛乳」「小魚」「緑黄色野菜」などの積極的摂取。

「うつ病」「情緒不安定」を解消する方法のひとつです。

それは「牛乳」「小魚」「緑黄色野菜」などには
カルシウムが多く含まれています。

カルシウムは中枢神経の働きをよくし、
神経を鎮めて興奮を抑えます。

したがって、「牛乳」「小魚」「緑黄色野菜」などを
すすめています。

なかでも牛乳は
効率よくカルシウムを摂ることができます。

だから、民間療法では「うつ病」「情緒不安定」の人には
まっ先に「牛乳」を飲ませます。

食事療法では
「うつ病」の方には「うど」「イカリソウ」

「情緒不安定」な方には
「にら」「ゆり根」をすすめています。

生の「うど」は春先にしか手に入りませんが
漢方薬局では薬用の「根茎」の乾燥したものが
販売されていますので、
それを煎じて飲めば効果があります。

本当は、春先に発芽した若芽を
生のまま刻んで食べるのが、もっとも効くのですが。

「イカリソウ」も漢方薬局にあります。
初夏に採った葉茎を日干しにしたものです。

「うつ病」で気分が落ち込んだとき
イカリソウの煎じ汁を飲めば、
うつ感が嘘のようになくなります。
  
「にら」もよく効きます。

あの強いにおい「硫化アリル」という物質が
自立神経を刺激し
緊張や不安を解消してくれます。

「ゆり根」は
心が不安になったとき、
気分が落ち着かないときに食べると
生薬の効果があります。

そのほか、「くるみ」も
「うつ病」「情緒不安定」の方に
効きますので、お試しください。

めまいなど、からだに症状がある場合は
「ホウレンソウ」の常用をおすすめします。

茹でたホウレンソウをゴマ油で炒めて
たっぷり食べてください。

イライラ防止にも役立ちます。、

心の病気の原因は複合的ですので、
食事療法だけでなく
音楽療法、入浴療法、
アロマテラピーなども併用して心を癒してください。

 では、また…。

誕生日

こんにちわ♪

だんだん嬉しくなくなってきたbirthday

今年も無事に迎えることができました。。。

しかし、残念なことに、連日連夜の暴飲暴食で、ちょっぴり(笑)太ってしまいました。

 

ちょっぴり太ったら、すぐに戻すこと!

いいやいいやと思っていると取り返しのつかないことになっちゃいますよ~

 

最近お客様に、先生はどんな食事で痩せるんですか?と聞かれます。

私の体質だと、ダイエット方法はこんな感じ

(人によって違うので、困ったらききにきてくださいね!)

 

朝:キウイフルーツ+酵素ドリンク

昼:海鮮ねばねば丼+豆腐のお味噌汁+小鉢(大体これが多いかな。。。)

夜:お肉料理+カルニチン、ビタミンB群サプリ

 

さて、さて、

痩せやすい体質を作りたい!ボディラインを作りたい!ちょっぴり体重を落としたい!

そんな方にお勧めの新コースが10月からスタートします。

 


3週間集中ダイエットコース 98000円

スリムスペック 5回(詳細は院長のブログをみてね!)

キャビテーション 2回

ダイエット食事アドバイス 1回

ダイエットサポートサプリメント(私が夜に飲んでいるものです) 約1ヶ月分

 

ちょっぴり太ったら、すぐに戻す。

このようなことにお困りの方に

本当にお勧めのコースです

 

maki ninomiya

 

 

 

ヨガフェスタ&近況報告

 今年の夏は雨が少なかったそうです。
おかげで我が家の庭のトマトが絶叫調!でした。

トマトは雨に弱く、ビニールハウスで育てている場合が多いのですが
我が家では露地栽培。週末の雨でだいぶはじけたものの
それまでは手間をかけていない割にはかなり良い出来でした。
太陽の恵みに感謝!


最近はfacebookに近況を書くようになり
更にこちらの更新頻度が。。。

さて、久しぶりの「辻野式」の更新です。
先週の金曜日から3日間ヨガフェスタ2012に行っていました。

写真は撮りそこねたのですが
美男美女が多い!中にはテレビで見たことのある人も!
(アナウンサーかとは思うが名前は知らない。)
そして、ヨガウェアーもとってもおしゃれなんですね。

とにかく健康的に内側から輝いている人が多かったです。

ヨガフェスでの食養生トークも今年で3年連続。
ヨガ業界と食養生との相性の良さをとても感じます。
多分来年も参加します。

辻野の食養生はステージの他
雑誌「Yogini」やフリーペーパー「YOGAYOMU」にも紹介されています。

そして今年もスタジオ・ヨギーにて
ミサト先生とのコラボ講座を行います。
初回は11月11日の11時からスタジオ・ヨギーTOKYOにて。
(10月になると申し込み開始予定!)


ちなみに、辻野は当然ヨガをやっていますよって顔で参加していますが
ヨガは全くの素人です。日本の食養生に特化しております。
今年も多くの素晴らしい先生方に知り会えたので
是非教えていただきたいです。


別件、私が講師を勤めている食養生コーディネーターのHPが
最近リニューアルしました。(まだまだ発展途上ですが)
そこに、今月のはじめに行った「農家体験&食養生ツアー」の様子も紹介しています。
http://shokuyo.jp/coordinator/info/

あと↑こちらの同じページに
薬を出さない小児科医、真弓先生流
正しい断乳の仕方の紹介もありますので

出産前後の方はご参照ください。

また、上記HPより
11月10日渋谷(予定)で開催される
「食養生ジュニアコーディネーター」養成講座の申し込みも開始しました。
辻野と共に日本の食文化を変える仲間を募集中です。

ヨガフェスでお話をさせていただいたエリカ・アンギャルさんも
日本の食生活の現状をどうにかせねばと嘆いておられました。
エリカさんは栄養コンサルタントで美と健康のスペシャリストで
トップモデルの指導をしている方で、多くの若い日本女性と接する中で
その乱れっぷりに危機感を感じておられました。

本当に何とかしないとですね。
難しいですが、コツコツ進めていきます。

その難しい理由のひとつが下記の映画でもわかるかと思われます。


余談ですが
今日は東京で打ち合わせが数件あり、
その後、ホロトロピック・ネットワーク主催の
「モンサントの不自然な食物上映会と河名秀郎さんのお話」に行ってきます。

映画の予告↓
http://www.youtube.com/watch?v=PO7RmRVZs6A

食事療法士としては
気にしなければならない問題は多数あるが
モンサント社がの遺伝子組み換え作物も重大な問題です。

規模が大きすぎて、我々がついつい他人ごとのように
見過ごしてしまう事実ですが、すべての人にとって
本当に本当に大切な問題です。

またこれに関しても、情報発信をしていきます。


それと、最後に嬉しい報告!

スパ業界最大のイベントスパジャパン2012の
クリスタルアワード・プロフェッショナルにて
「森林養生」(星のや 軽井沢のスパとして)が
イノベーション部門賞を獲得しました!
http://www.spajapan.info/ja/award/

すごい!

森林養生は
食事療法士辻野と?星野リゾートが共同で企画運営する
スパに食養生の体験を掛け合わせ
本気の体質改善を実体験できる宿泊プランです。

世界一のホンモノの食養生プランを作っていると自負しておりましたが
こうやって評価されると嬉しいものですね。


今日はとりあえずは近況報告まで。









体重維持の食事療法。

病気をしたせいか、
あっという間に4キロ以上
痩せました。

筆者自身のことです。

体重を減らしたいと苦労しても
なかなか減ることがなかった体重が、です。

病気とは怖いものですね。

体重減の原因は、
食欲がまったくなかったためです。

お腹が空くこともなく、
食べたいという気もなく…。

それでも食べないと体によくないので、
根菜類、緑黄色野菜、きのこ類
それに五穀米のご飯とみそ汁を
いずれも少々食べて、栄養補給をしました。

病気だからといって
休んでいることが出来ないので
外出して動きまわるための
最小限の食事を心がけたわけです。

そんな状態が1週間ばかり続いたら
4キロ以上、ストーンと体重が落ちました。

もともと体重オーバーであったため、
いわば標準体重に戻ったわけです。

その後、以前と同じように
食欲も戻り普通に食べるようになりました。

根菜類、緑黄色野菜、きのこ類
それに五穀米のご飯とみそ汁は
その後も続けています。

食事療法として継続しているわけです。

年齢からいうと
50歳を超えたら標準体重より
2割増しくらいの体重がベストなのですが  
いまはいくら食べても肥えることはありません。

代謝がよいのか夜の体重が
朝には600グラム減っているという理想的な状態です。

ただ、年齢からみると少し痩せ気味のようです。

これ以上、痩せると体力、気力に影響しますので、
痩せないよう気をつけています。
  
痩せすぎの定義は
標準体重を20パーセント以上、
下回っている場合を言います。

しかし、現実には
いくら食べても太らない体質の方もおられます。

また、遺伝的に痩せ型の方もいらっしゃいます。
だから、気にすることはありません。

気になるのは
男性の場合、標準的とされる体重より
少し高めの方が
死亡率がもっとも低く健康だというデータ。

痩せすぎより
少し肥満気味のほうが健康的だということです。

肥満への忠告だけだった健康対策が
このところ見直されています。

体重の指標であるBMI(体格指数)は、
体重(kg)を身長(m)の2乗で割った値です。

たとえば、体重70kgで、身長1.7mなら
BMIは24.2となります。

70÷(1.7×1.7)=24.2

標準BMIは「22」で、
「25」以上が肥満と言われていますから
24.2は標準より少し高めです。

男性のBMI(標準22)の死亡率について
面白いデータがあります。

BMI23~24.9の人の死亡率は、標準より1.3倍、
BMI19~20.9の人の死亡率は、標準より1.6倍。

つまりBMIが少々高いほうが長生きし
低いほうが死亡率が高いというわけです。

ちなみに標準体重の死亡率は「1」ではなく、
「1.1」です。

もっと驚くのは
痩せている方のBMI「19未満」では、
なんと死亡率が2.3倍と2倍を超えています。

反対に太っている方のBMI「25~26.9」の人で
死亡率は1.1倍。

27~29.9で1.4倍。

死亡率からみると
痩せている方のほうが問題だというわけです。

女性の場合(標準BMI「21」)でも、
痩せすぎのほうが死亡率が高くなっています。

痩せすぎのほうが
健康上の危険が多いとデータは教えています。

体重が増えた人よりも、
減った人の方が、
中高年では死亡リスクが高いと厚生労働省の見解。

それは栄養不足による免疫力の低下などが理由。

最近、20歳代の若い女性の実に約半数にあたる47%が
病的に痩せているようです。

肥満が有害なように
過度の体重減少も有害なのです。

痩せるとエネルギーが足りないので
心身の活力がなくなります。
  
筆者のように痩せる原因となる病気があって
痩せるのは当たり前ですが
痩せる原因がなくて痩せるのは異常。

無理に痩せてはいけません。
ダイエットは程ほどに。

必要以上のダイエットは、
生殖に必要な脳下垂体の黄体化ホルモンが低下し、
甲状腺ホルモンの低下につながります。

適正体重の維持が、なにより大切。

適正体重の維持には「玄米食」がおすすめ。

玄米はビタミン、ミネラルが豊富で
内臓を丈夫にし血行を良くし体力がつきます。

食事療法で「痩せすぎ」の方にすすめているのは
「玄米ピラフ」

厚手の鍋にサラダ油を熱し
細かく刻んだタマネギ、湯もどしした干しエビ、
鶏がらスープで玄米ピラフをつくります。

痩せて虚弱なかたに最適な食べものです。

やまいもと
玄米のお粥も無理なく太る食べものです。

適正体重の維持には筆者のように
根菜類、緑黄色野菜、きのこ類
それに五穀米のご飯とみそ汁がいちばん。

痩せすぎの方は
「太る」ように心がけてください。

筆者も、もう少し太るよう努力します。
では、また。