日本やのに情報操作?

頑張れ枝野さん!

放射性物質の拡散予測が隠蔽されていた。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110404-OYT1T01078.htm?from=main1



我々国民が自分たちの判断で健康を守るためには
正確な情報が必要です。

そのため気象庁は税金で、いざというときに必要な情報の制作をしている。

その情報を隠蔽しているとは・・・・。
一体どこが止めていたのだろうか?
どこで情報を得られるのか?

昨日、気象庁に電話をした。
担当者は
「正確な情報ではないので混乱回避のために発表していない」とのこと。
予想通りの回答のみ。

そりゃ、正確なわけがない。
飛散結果ではなく、飛散予報だから。

明日の天気も、雨雲が実際に流れてくるのを確認するまで
予報を出さないのでしょうか。

判断材料として、情報が欲しい。
しかし、でてこない。
誰に要望していいのやら・・・。
今は情報化社会で、なおかつ日本は情報がオープンな国だと
感じていたのでうが、勘違いだったのでしょうか。

菅総理の電話番号も知らんしな。
そもそも政府にそんな力があるのだろうか・・・と思っていたら。

上記の枝野さんの発表がありました。

おお、いいね!
頑張れ、枝野さん。
情報隠蔽体質の誰かさんたちにたち立ち向かう勇者に見えました。






また、今朝のニュースで、
東電は、放射能が検出される冷却水を、とうとう、海に直接流した!!!
と報道されました。

これは、とても重大なことです。

現在の、対処結果に文句をいっていても仕方ないです。

より良い対処療法を、根治療法を提案をしましょう。


1)政府の原子力委員会のサイトに、
新たな原子力政策大網を策定することと、
「原子力政策に対する国民の皆様からのご意見を募集」
と掲載されています。

http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/tyoki_oubo.htm


2)総理の官邸へダイレクトに意見を送れます。
総理官邸への意見はこちらへ

 https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

Comments are closed.